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代表取締役からのメッセージ

代表取締役からの
メッセージ

MESSAGE

人財とITで100年先の笑顔を創ろう。

「世界中の人の笑顔」を創る・・・Yokohama Systemsが描く未来

 

「命を守るIoT」から始まった、私たちの原点
~そして私たちが100年先へ手渡したいもの~

Yokohama Systems(ヨコハマシステムズ:YS)と「夢」についてお話しします。

YSの原点は1980年代にさかのぼります。当時、建設現場で働く職人さんたちの事故死を一人でも減らしたいという思いから、RFID(ICタグ)を活用した工事現場向入退場管理システムを世の中に送り出しました。
現在、建設現場の死亡事故は当時の5分の1にまで減少しましたが、IT/IoTの走りともいえるこのシステムの提供がYSの原点です。

現在は、建設現場から、教育や介護、会社の様々な業務までIT/IoTで変えていくシステムインテグレーター(SIer)として多様な事業を展開するまでに至っていますが、私たちが目指す「夢」は、実はもっと高いところにあります。

突然ですが、今、私たちが生きているこの100年を、数百年先の人類が振り返ったとき、どのように評されるでしょうか。電気信号が映像や音声を自在に操り、AIが人間の脳を模倣し、医学が進化しクローンが生まれ、機械文明が爆発的な進化を遂げた「歴史の転換点の世紀」と呼ばれるかもしれません。

しかし、どれほどテクノロジーが進化し文明が変わろうとも、人類の本質的な幸せは変わらないはず・・・自分たちはもちろん、子どもや孫の世代、そして数百年後の未来においても、「目の前の家族や友人と笑って過ごせる平和で楽しい生活」があることではないかとおもうのです。

IT/IoT、そしてAI、医療やあらゆる科学技術は、すべてその「人の幸せ」のために存在すべきであると私たちは確信しています。

YSは、Small is Beautifulと言われるべく「大企業には真似できない機動力で、目の前にある小さな課題に泥臭く、かつスマートに取り組み続ける」ことで、世の中を変えていきたい。イノベーションに、失敗は付き物です。私たちは「失敗は喧嘩上等」くらいの気概と覚悟を持って、未知の領域へ果敢にアタックしていきたいと思います。

挑戦を恐れず、失敗から学び、迅速に次の解を導き出す—これこそがYSのDNAであり、もしかすると横浜という港町と世界に開かれた横浜港の元に生まれた会社のDNAなのかもしれません。

この夢を現実にするため、年齢や立場を超えて本音で議論し、個々が切磋琢磨できる企業風土、最新のAIツールや開発基盤を積極的に導入し、社員が創造的な仕事に没頭できる環境を絶対条件として整備していきます。

そしてなによりも、社員自身が情熱を感じ、成長を楽しめるわくわく感、ドキドキ感を大事にする企業でありたいと思います。

私たちが掲げるこの夢の実現に向けて、ぜひ手を取り合い、新しい価値を世の中に送り出していきましょう。

これからのYokohama Systemsの挑戦に、どうぞご期待ください。

代表取締役 山田 武生

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